ソウルフード

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  • 2019.09.20

ソウルフード

大阪で生まれた男です。ごく普通の貧乏な家に生まれて、母も仕事に出ている事が多かった子供時代でした。そのため食事代を握りしめて通っていたそろばん塾の近所のお好み焼き屋さんによく一人でお世話になっていました。それが小学生時代の記憶の一部です。

母と同じか少し年齢が上の優しそうなおばちゃんが対応してくれまいた。焼けるまでの間、マンガの本に目を通して待っていました。私の子供の頃はスポール根性もののマンガしか読んだ記憶がない頃です。巨人の星、あしたのジョー、タイガーマスク、柔道一直線、空手バカ一代、そんな感じのマンガのタイトルが今でも蘇ります。特に野球少年だったので、巨人の星のテレビ放送の日は正座して5分くらい前から構えていました。どうやったら消える魔球が投げられるのか、野球の練習の後みんなで真剣に議論してました(笑)

ソウルフードに話を戻します。子供の頃のソウルフードを食べ過ぎて嫌いになったという話も耳にしたりしますが、私の場合は今でもソウルフードです。お好み焼きを食べると元気になれます、体調もよくなります、体重管理もうまく行きます。料理には全く詳しくないので、科学的な理由は分かりませんが、気持ちの問題かも知れませんね。

先日の大阪出張の際、お好み焼きが出来上がるまで大人しく写真を撮影してみました。

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