未来の自分の姿を考える

  • BUSINESS
  • 2018.10.01

未来の自分の姿を考える

忙しい時期だからこそ

シリーズ連載の第二弾ブログです。学生時代も結構忙しい。受験勉強もクラブ活動も忙しい。暗記の詰め込み型の受験勉強には時間がかかる。そんな忙しい時期だからこそ、考えておいた方が良いことが沢山ある。自分が将来何になりたいか決めている人は街を歩いていても関連することに深く好奇心をもつことができる。若い感性でしか理解できないことも沢山ある。受験勉強以外にもじっくりと時間をかけないとスキルがつかないこともある。

大きなくくりで考える

いきなりは考えられないことも

自分の就きたい仕事はこれです、と明確に言える人は幸せです。大人にもほとんど夢がないのが日本です。残念ながら自殺件数も年間35,000件です。16分に1人が自ら命を落とすなんて悲しいです。夢があれば目標達成に向かって一生懸命になれます。たとえ完璧な結果にたどり着けなくても大きな達成感を得られます。生きている幸せを感じることでしょう。

人の命を救いたい、医者になりたい、薬品の開発に携わりたい。人を移動させることに興味がある、自動車、自転車、リニアモーターカー、ロケット、開発でも関連するサービスでもいい。毎日いろいろな人と出会う仕事がしたい。逆にじっくりと時間をかけるプロジェクトタイプの仕事がしたい。特定の仕事でなくてもいいのです。大きなくくりでいいですから、自分の進みたい道に想いを馳せてみて下さい。時間をかけて絞り込んで行けばいいのです。

未来の自分の姿を考える

10年後・20年後・30年後の自分とは

毎日大変なことも、嬉しいことも、悲しいこともあるでしょう。それが人間です。若い時に限ったことではなく、大人になっても同じです。昨日今日のことをくよくよ考えているだけでなく、自分が30歳になった時どうなっていたいですか。仕事は家族は友人や趣味は? そうなるためにはどんな努力が必要ですか? 体力も鍛えておかないといけませんね。もっと勉強も始めなくてはいけないでしょう。あっという間に50歳にもなるでしょう。その時の自分の周りに何が見えますか。想像してみることが大切です。それが夢となり現実をそれに近づけていこうと頑張れるからです。ゴールイメージのないマラソンでは頑張れないですよね。

猛烈な好奇心をもつ

これこそが大切なこと

世界で活躍している人の共通点は「猛烈な好奇心」だと感じています。年齢や役職や学歴ではなく、いつまでもキラキラと輝く目で新しいこと・知らないことに真正面から向かっていけるかどうか。自分はまだ実力がないとか、自分は関係なさそうとか、いつも言い訳ばかりしている日本人的な生き方にサヨナラすることが大切。みんなにチャンスがあるのです、好奇心が強ければ一生懸命に調べたり、勉強したり、仲間を集めたりするはず。才能ではなく、とんでもない好奇心が自分を動かし、世の中を動かすのです。Steve JobsがiPhoneを生み出したように。

To be continued.

 

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