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COMMUNICA

ブログ 2017年05月08日
「私にとっての3億円強盗事件」Kenji’s Eye(22)

49年前、私がまだ9歳の時の事件でした。

犯人が捕まらないという現実を初めて知った事件でした。周りの大人の雰囲気はすぐに犯人は逮捕されるだろうという楽観的な感じでしたが、とうとう時効になり「迷宮入り」になりました。

日本だけは財布を落としても戻ってくる的な呑気な感覚が当時にもありました。日本の警察だけは凄い、日本でだけは絶対に犯人は捕まる。私は専門家ではありませんが、犯罪に対する検挙率も50%を切っているとか(定義もいろいろあるのでしょうが)。

派閥を作って当選のことが一番大切な人に税金を使うくらいだっったら、もっと警察の人件費や訓練にお金を回した方が良いのでは。サイバーテロやテロ対策に対しても日本では大丈夫では済まされないのでは。未来のことを考えてバランスを見直す時では。

今回の3億円事件の状況はいかに? どうなっているのでしょうか?

<三億円事件>
場所 東京都府中市
座標 北緯35度41分10.1秒 東経139度28分24.2秒座標: 北緯35度41分10.1秒 東経139度28分24.2秒
日付 1968年(昭和43年)12月10日 午前9時30分頃
概要 約3億円を積んだ現金輸送車が偽の白バイ警察官に奪われた窃盗事件。1975年(昭和50年)12月10日に公訴時効が成立し未解決事件となった。