pagetop
post

COMMUNICA

ブログ 2017年04月05日
独り言(働き方改革・Result Driven)

日本では自分の時間を会社に売っているのか

何故会社での拘束時間の話が中心なのか
命令されて働かされているか
見張られているから手を動かすのか
他人に見られていないからサボるのか
上司がいなければ早く帰りますよね
朝からフル回転で働く人に残業の余力などないかも

 

会社での拘束時間内にどれだけ集中しているのだろう
何時間、いや何分くらい本気で集中できるのだろうか
その体力で
その体格で
給与って拘束時間に対して支払われるのだろうか
人と同じ・頑張りすぎない
目立たない・大人しい
思いやりがある・おもてなしのDNAがある
私だけじゃない、みんなぶら下がり働き方改革

最大の問題は上司である
結果重視の仕事のアサインはできているか
どこで・何時間働こうが
関係ないですよね結果重視であれば
すべての部下に結果重視の仕事をアサインできるか・できているか
簡単ではない、日本では
そうしてこなかったから
そんな上司ほとんどいない会社には決められた時間に来い
挨拶はしろ・ホウレンソウを怠るな
お辞儀は45度だ・敬語に気をつけろ
服装は清潔に・髪型にも気を配れ
結果重視の仕事であれば
そんなに優先順位高くないかも
9時ギリギリに来る社員の心の中は?これだけのIT時代に何故会社でなければならないの
自分を律する事ができないから
目的意識が希薄だから
どこでも・いつでも仕事はできる
自宅だって
カフェだって

早朝の英語塾が終わる
食事に行く
ヨガに行く
ゴルフの練習場に行く
映画館に行く
歩いている時も
電車の中でも
食事の時も
仕事のことを考えている
結果重視だから
自分のミッションが明確だから
強制されている訳でもない
自分の顧客に最高の教育を提供したいから
自分の顧客に成功して欲しいから
自分の顧客を感動させたいからもちろん会社のビジネス達成のため
自分の人生設計のため
自分に他者との差別化要因があるから
明確に報酬を受け取るべきスキルがあるから
自分にしかできない価値創造があるから
ぶら下がりではないから

コミュニカでは日本人に
「働き方改革」の一例を示せると感じている
「情熱を注いで働く」というスタート地点の設定が間違えているのでは
形だけの改革、永遠ループに入っていきますね

Think Different